平成19年4月の熊本市議会議員選挙立候補の際に、大石浩文の公約を「5つの挑戦」
として掲げました。みなさんとの約束として、二期目の4年間この5つの公約の実現に
全力で取り組みます。
それぞれの地域に暮らす市民にしっかりと目を向けた、
公平公正な市政を実現し、高齢者や障害者やこどもたち、市民みんなが安心安全に暮らせるまちづくりを推進します。
市民感覚にあった透明性の高い開かれた議会の実現とともに、より質の高い品格ある議会に変えます。政務調査費の使途の明確化・領収書添付を早急に実現します。
市民・行政・議会が一体となった自治基本条例の早期制定を推進します。肥大化した市役所をスリム化させ、市民が地域で身近に行政サービスを受けることができ、地域住民がまちづくりの主役となる、都市内分権を実現させます。
これまでのような大人の視点ではなく、次代を担うこどもたちの立場に立った子育て支援策、大切な日本の文化に根ざした教育の充実が実現されるよう、政策転換を進めます。
3年以内の政令指定都市実現を推進し、九州新幹線全線開業効果をしっかりと享受できる地域経済の確率を図ります。また継続し幸山市政を支え、市民がその成果を実感できるよう、スピーディーな改革を実現します。
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